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糸貫川の水質調査

2008年3月28日、4月7日、5月22日に水質調査を行いました。
今後、定期的に行っていきます。

糸貫川 水質調査の実施

水質調査結果表

pH値の見方

pH(水素イオン濃度)とは、酸性・中性・アルカリ性を示す指数で0~14で表示されます。
7.0が中性で、数値が小さくなるにつれて酸性に、大きくなるにつれてアルカリ性の度合いが強くなります。
飲料水の基準は水道法により5.8~8.6とされています。
川魚の生息には、7.0~8.0くらいが適しているとされています。

CODの見方

COD(化学的酸素要求量)とは、水の中に含まれている汚れ(おもに有機物の汚れ)を酸化するのに必要な酸素量を示します。
(0~100ppm)で表示され、0に近いほうが水中の汚濁物質が少ないことを示します。
0~5ppmが望ましい数値です。

測定場所 水温(℃) H CODppm
3月  28日(金) 栄橋上流 1.0 8.25 5
栄橋下流 2.0 8.60 5
4月 7日(月) 栄橋上流 1.0 9.50 20
栄橋下流 4.0 9.08 10
北方警察所西側 4.0 9.94 20
5月  22日(木) 栄橋上流 16.0 7.65 20
栄橋下流 15.9 8.66 10
北方警察所西側 19.0 7.74 10

観測結果の4月7日の数値がいずれも高いのは、水量が極めて少ないために生活排水等の比率が高いためと思われます。