糸貫川の概要
木曽川水系糸貫川は、本巣市に端を発し、北方町・瑞穂市を流れ、長良川合流点に至る延長15.2kmの一級河川です。上流部は「席田(むしろだ)用水」とも呼ばれています。昔はかなり大きな川であり、多くの鶴が飛来する川として知られ、枕草子・万葉集にも「いつぬき川」としてみることができ、歴史のある河川です。
現在は、河川改修が進み、春には桜が咲き、夏には蛍が飛び交い、市民の憩いの場であると共に、農業用水として重要な役割も併せ持っています。
糸貫川 ( 席田(むしろだ)用水 ) の歴史
戦国時代までは、根尾川であったと考えられ、席田用水の「席田」の名は、かつてこの地方の郡名、席田郡からきています。
なお、席田用水は本巣市上保で糸貫川を分流し、北方町を流れ、岐阜市で伊自良川に合流して、長良川へと出る、全国屈指の古い歴史を持つ用水です。
理事長よりご挨拶



![]()
![]()



